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視力がべらぼうに悪いので運転の時やお仕事の際にはめがねをかけている。自分のめがね姿があまり好きじゃないのと、頭が痛くなるのもあり私生活では裸眼のまま。

私はビクビクしながら人の顔色をうかがう癖があるのだが、目が悪いおかげで人の表情がはっきり見えないのでこころが混乱せずにいれる恩恵もある(恩恵??)

人の顔(視線)がはっきり見える恐怖も和らぐし、自分にとって視力が悪いってわるい事ばかりではなかったりする。

最近、めがねをかけて部屋をうろうろしたら床の汚れが気になって気になって仕方なくなったのでかけるのをまたやめた。いや、掃除しろよって話なんだけど、見たくないものは見なくてもいいって話で終わらせたいと思います。

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自分よ成長したな!と思える行動がとれた。

むかしは自分のことを粗末に扱って自身の快適さなんて考えていなかったけど、いまはもうそれどころではなくなったので自分を大事にする行動を少しずつ学んでいっているところ。

自分を大事にすると他の誰かが苦しむことになる、なんて思考がまだあって。実際はこの思考が本当なのかそうじゃないのかわかんないけど、自分を守る選択を間違っているとは思わないようにしていかねばである。

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病院へ行き、診察まで2時間近く待ってその診察は3分以内に終わる。待ち時間には積み本になっていた本を読む。本、持ってきてて良かった…!すきな作家さんがはじめて書いたという小説だ(いつもはエッセイを書いてらっしゃった)。

こう、新しい何かに挑戦する姿を見ると勇気というかエネルギーというか、うまくいえないけど良い力をもらえてる気がする。

本はまだちょっとしか読んでいないけど、やっぱりこの人の書く文章はすきだなぁと改めて思う。焦らずじっくり読みたい。

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冬の寒さ(冷たさ)って自分の中の寂しさであったり、過去のいやな出来事と繋がりやすくてしんみりしやすくなります。3月のライオンという漫画だったかな…落ち込んでる時はあったかいもん食べんだよ!的なセリフがあって、冬になるとその言葉の意味がとてもよくわかる気がします。冬に食べる冷たいアイスも好きだけど、あったかいコーヒーとか、ココアとか、やきいもを食べてどこか一部分だけでもあたたかくして過ごすでござる。

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倒れてもいい。倒れたらほふく前進でも進むんだよ。

の、どこかで聞いた言葉を支えに日々を乗り越えています。消化できない疲れと、なかなか手につかない制作、焦る気持ち、それでも送らなければいけない日常生活。体もこころも追いつかなくて弱音が出ていまいます。