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うまく話せない性質と、ヘタな事を言って嫌がらせを受けたくない保身が重なって何も言えなくなってしまういつもの現象。

嫌われる勇気だとかいう本がばか売れしたらしいが、私は嫌われる勇気(勇気と言って良いのやら)は持っていても、その嫌われた先の自分へ向けられる他人の言動が気になって動けない。だって、傷つきたくないし。嫌われるんだよ?私だったら嫌いな人にはやさしくできないし、冷たい態度をとってしまうかもしれない。

言いたい事を言える人の事だっていつもうらやましく思っているが、言いたい事を言う良い塩梅のつかみ方がぜんぜんわかんない。言いたい事を言う中にもこれだけは言ってはいけない、ってあると思う。自分の意見を言える人は何をどう考えてそうできてるのかな。インタビューしまくりたいものだ。

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初出勤をなんとかのりきる。偉いとめちゃくちゃに褒めてあげたい。

一番の気になり所のどんな人たちがいるか、についてはひとまずはふつうの人たちばかりで安心できる勤務先だと思われる。過去にとんでもなくいじめられた経験があるので、どんな人がいるのかについてはかなり気にしてしまう。しかし数々の転職を得て大体の人は常識的でやさしくて、いじめてくる人が少数なのだと気づく事ができている。トラウマは残れど、変にひねくれずに人と関わっていきたい。

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お仕事へはお弁当を持っていくので何を作ろうかの悩みが出てくる。

それよりも世の中のカワイイお弁当箱はどれも小さくてこれじゃ足りない…とお弁当箱選びの際に苦戦した。食べ盛り男子高校生にはコレ!というお弁当箱は容量は申し分ないのにどれも黒か白かグレーという地味カラーで統一されている。かわいいイチゴ柄とかお花柄のどか弁当箱があってもいいのにな。

自分は燃費の非常に悪い体をしているため、働いたらとにかくエネルギーを摂取したくてもりもり食べる。

今回は仕方なく(?)見た目も容量もかわいらしいお弁当箱にしたが、そこにはおかずだけをみっちり詰めて、別でおにぎりを持って行く事に。おにぎりは久しぶりにのりたまで混ぜご飯したやつにする。ウインナーはもちろんタコさん型にしたいし。卵焼きにかにかまを入れるのも良いですねぇ。

新しい場所で働く不安がお弁当によって解消されております。

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無事にお仕事が決まり(ウワァァァイ!!!!)いよいよ初出勤を控えています。ドキドキが止まりません。お仕事内容よりも、いじわるな人がいないと良いなぁという気持ちがほとんど。やさしい人がいればそれだけで労働がんばれますやで。

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家のすぐ目の前に果物が実ってる木が生えていて、いつも(果物が実ってる木だ…!)となる。たぶんみかんだと思うけど、果物が実ってる木って発見するとなぜかうれしくなる。自分が食べれるわけじゃないのに…。